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就職サポート

学生一人ひとりと face to face で向き合い、進路が決まるまで徹底的にサポート。
社会で働くことの大切さを理解し、自分の魅力を整理、アピールきるようになるため、成功につながりやすく、それは高い就職率、就職希望率という結果にも現れています。

兵庫大学の就職サポート
5つのポイント

  • point1卒業年次の学生全員と
    個人面談を実施
  • point2さまざまな企画の
    実施や講座の開催
  • point3保護者の方々とも
    連携する支援体制
  • point4学科ごとに専任の
    進路支援担当職員を配置
  • point5公務員・教員採用試験
    サポートもあり
  • 全国平均を上回る
    兵庫大学の就職率

    2019年3月卒業生の就職率は大学・短期大学部共に全国平均を超えており、10年連続で平均を上回っています。
    ※全国平均:文部科学省・厚生労働省による調査

    2018年度(2019年3月)卒業生の就職率と全国平均との比較

    卒業者数に対して就職を希望する割合が高い兵庫大学

    学生の希望を把握したうえで就職支援を行っているので、
    卒業者数に対して就職を希望する学生の割合も高水準であることが本学の特徴です。

    2019年3月卒業生の就職希望率

      本学 全国の就職希望率
    卒業生数 就職希望者数 就職希望率
    大学 287人 259人 90.2% 76%
    短期大学部 163人 153人 93.9% 82.9%

    就職支援プログラム

    就職活動を進める上で役に立つ、兵庫大学ならではの支援プロジェクトが充実。
    学生たちはこれらを活用しながら就職活動を成功させています。

    • 就職活動体験談

      就職活動体験談

      就職先が内定した先輩の就職活動体験談を聞くことができます。これから就職活動を行う学生たちの悩みや不安を解消してくれる人気企画です。

    • 学内企業選考会

      学内企業選考会

      本学学生の採用を希望する事業所が、学内で採用試験の第一次選考を行います。参加事業所の採用意欲が高いため、内定獲得率も非常に良いです。

    • 就活バックアップセミナー(就職合宿)

      就活バックアップセミナー(就職合宿)

      採用試験本番に備え、2 日間でエントリーシートの作成やグループディスカッション、集団面接などを疑似体験。就職活動をするうえで必要とされる力を身につけます。

    ※上記のほかにも様々な就職支援プログラムがあります。

    その他の就職支援プログラムはこちら

    就職支援年間スケジュールはこちら

    就職支援体制

    学生が自分自身の魅力をきちんと発揮できるよう、個別相談に重点を置き、
    一人ひとりに対してきめ細かな支援を実施しています。

    • 履歴書の添削
    • 個別相談
    • 模擬面接
    • モギ面接講座
    • 9大学合同
      モギ採用試験

    さまざまなニーズに応える3つのスペシャルサポート

    • Uターン就職希望者対象の相談会

      県外や兵庫県北部出身の学生を対象に、ハローワークの学卒者等支援専門職員による相談会を、学内にて定期的に開催しています。

    • 保護者の方々もきめ細かく支援

      教育懇談会の開催などで、保護者の方と共に就職活動を成功させるお手伝いをしています。

    • 既卒者にも手厚いサポート

      ハローワークと連携し、既卒者向け求人の情報提供を実施。国家試験の再受験者は、在学生と同様に模擬試験半額補助制度が利用できます。

    進路決定者VOICE

    教員や学生支援課のサポートはもちろん、自分自身のがんばりで夢をつかんだ先輩たち。
    どのようにして就職活動に取り組んできたのかを聞いてみました。

    キッコーマン食品株式会社 内定

    食に対する熱意を原動力にして
    つかみ取った内定

    栄養マネジメント学科 4年

    昔から、和の料理に欠かせない「醤油」に魅力を感じていて、キッコーマンを志望しました。就職活動当初は履歴書の書き方すら分かりませんでしたが、字の大きさから文の構成まで、一から教えてもらいました。食品に関する科目を普段からしっかり勉強していたので、面接ではどんな質問にも堂々と答えられました。内定先からは、学びに対する姿勢を高く評価してもらえたのではないかと思います。これからは社会人として、大学で得た知識を活かしながら責任感を持って仕事に取り組んでいきたいです。

    松江市消防局 内定

    教職・学習支援センターのサポートを活用しながら
    準備万全で挑んだ本番

    健康システム学科 4年

    消防士として働いている知り合いの方から「誰かの助けになる仕事の魅力」を教えてもらい、3年生の時に消防士をめざすようになりました。採用試験は筆記・面接・体力の三項目。苦手な数学は公務員試験対策講座の「数的処理講座」でしっかり対策!面接は教職・学習支援センターで何度も練習を重ねました。バスケ部に所属していたので、体力試験は難なくクリア。本番までに準備できることはすべてやったという自負もあり、自信を持って試験に臨めました。これからは、地元に貢献できる隊員をめざして全力でがんばります!

    神戸大学医学部附属病院 内定

    毎日書き直した履歴書は
    自分の想いがしっかり伝わる自信作になった

    看護学科 4年

    インターンシップへ行った際、病棟の雰囲気が良かったのが印象的で、神戸大学医学部附属病院に就職を希望しました。ただ倍率が高く、受かる自信はなかったんです。ある時「面接は履歴書に沿って質問をされる」と知り、履歴書の作成からスタート。ゼミの先生に細かく添削していただいて毎日書き直し、自信作が完成しました。その過程で磨いていった自分の想いを面接でしっかり伝えられるように、何度も面接練習をしてもらいました。見事試験を突破することができて、正直驚きました。内定先でも常に前向きな気持ちで、仕事に励みたいです!

    社会福祉法人 希望の家 内定

    「専門的なことを学んできたんだ」という自信が
    堂々と自己アピールできた理由だと思う

    社会福祉学科 4年

    高校の頃に特別支援学校の生徒さんとふれあう機会があり、彼らの気持ちを誤解がないよう周囲に伝えられる人になりたいと思ったことがきっかけで障がい者支援施設への就職を志望しました。まずは就職フェアでの情報収集から就職活動をスタート。大学で福祉について深く学んできたことが大きな自信になっていたので、面接時は臆することなく、自分の思いをしっかりと伝えることができました。内定先では相談員兼生活支援員として働く予定です。利用者さんに寄り添ったサービスが提供できるようになりたいですね。

    伊丹市(公立保育士) 内定

    「受かる」と思って臨んだからこそ
    望む結果につなげられた

    こども福祉学科 4年

    昔から子どもにかかわる仕事がしたいと思い、4年生になった頃に志望を保育士に決めて就職活動をスタート。教職・学習支援センターでエントリーシートの添削指導を受け、学科の「公立保育士試験対策講座」では筆記・面接・実技の練習を重ねました。第一志望である伊丹市の試験を受ける直前に、他の公立保育士試験に全て落ちたことが判明し、すっかり自信喪失。先生に「受かると思わなければ結果は出ない」と励まされ、気持ちを切り替えてチャレンジしました。職場でも「自分はできる!」と前向きにがんばります。

    姫路市(公立保育士) 内定

    やれることを全てやって臨んだ試験に、
    手応えを感じることができた

    保育科第三部 3年

    地元で働きたいという想いで姫路市への就職を志望していたのですが、一般教養試験にすごく苦手意識があったんです。なんとか克服するために、公務員試験対策講座を週3回ペースで受講しました。さらに、問題に慣れるために何冊も参考書を解きました。面接の練習は現場経験を持つ先生にお願いしたり、友だち同士で練習したり。本番で実力を出し切れるよう、ピアノは毎日練習!やれることは全てやったので、試験当日は手応えを感じました。内定先では、どんなに忙しくても子どもとしっかり向き合える保育士になりたいと思っています。

    • ※ 学年、進路状況は取材当時のものです。

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