現代ビジネス学部 現代ビジネス学科

公共政策専攻

公的機関などの立場から地域課題を分析し、
解決へと導くスキルを習得する。

経済学や地域・ビジネス現場での学びを通して、公的機関や社会起業家などの立場から地域の諸課題を分析し、解決できる力を養います。県庁や市役所への就業を目標とした講座もたくさん準備しています。

現代ビジネス学部

4年間の学び

1年次

ビジネスの基礎を学ぶとともに、プロジェクト型学習により英語を基礎から学びます。

Pick Up

財政Ⅰ

日本の財政問題を理解するために不可欠な、基本的な概念・制度・歴史・論点を学びます。新聞記事等に出てくる予算制度・税制・社会保障制度・地方財政制度などのテーマに関するニュースを理解し、自ら考えることができる力を身につけます。

2年次

経済や行政の役割を学ぶほか、地域の課題への取り組み方を学習。短期留学も可能です。

Pick Up

統計学Ⅱ

私たちの生活の中で統計学がどのように使われているかを「生命保険」や「迷惑メールフィルタ」の仕組みなど具体的な例を使って学びます。データ分析の意味を理解し、データの可視化手法、分析結果のビジネスにおける利用方法など実践の場で使える応用力を養います。

3年次

経済や行政を理解し、市役所などへのインターンシップに参加。中・長期留学も可能です。

Pick Up

民法

民法を中心とした日常生活に関わりのある法律的知識を具体的事例とともに紹介しながら、普段、何気なく行っている行為が法律的にはどのようなことを意味するのかについて学びます。また、経済取引の複雑化・グローバル化等に対して民法がどのように取り組んでいるのかについても学びます。

4年次

4年間の学びの総仕上げを行い、卒業研究としてまとめます。

Pick Up

卒業研究

3年次までの理論的な学びと実験的な学びを統合。
自分の見つけた研究テーマについて調査・研究を行い、ゼミ生同士や指導教員と活発に議論を重ねながら卒業論文としてまとめます。

学びのポイント

公務員として地域の公共機関において地域の活性化に取り組む力を身につけます。

POINT01

年間150回以上の公務員試験対策講座を実施します。

授業を通して公務員試験対策に取り組むだけでなく、課外の公務員試験対策講座も充実させています。対策講座は優れた実績をもつ公務員試験に特化した講師たちが教鞭を執り、年間 150 回を超える講座を開講。基礎・教養から判断推理・数理推理、面接対策まで幅広い講座を設置しており、基礎から応用まで実力を徹底的に鍛え上げます。さらに講座の受講料は一般の専門学校に比べ、非常にリーズナブルに設定しているため、無理なく着実に公務員試験対策に取り組むことができます。

“Sラン”クラス 3つのサポート

長期にわたりやる気をサポート
入学後に選考を行います。延べ150コマにおよぶ試験対策講座で地方事務職などへの合格(上級)をめざします。
大学の学びとの両立をサポート
試験対策講座の学びは卒業に必要な単位として認めています。また、専門のスタッフが徹底的に指導し、相談にも応じます。
経済的負担をサポート
受講料を大幅に軽減し、合格時には受講料相当額を資格取得支援金として給付。さらに合格報酬奨学金制度の適用もあります。

POINT02

ボランティアを通じて地域課題を理解します。

ボランティアを正課授業として実施することで、学生がさまざまな世代や職業の人たちと関わり、コミュニケーション能力を伸ばすとともに、地域社会への貢献、地域社会の抱える問題の理解、支え合う心の醸成等に繋げます。