生涯福祉学部 こども福祉学科

子どもの学びを考え、教育と保育のエキスパートを育てます。

こども福祉学科の教育力

▼ 学生一人ひとりに合わせたカリキュラムで指導

学期の始めにチューターによる面談を行い、学生自身のめざす将来にむけたカリキュラムを作成します。また、各年度のはじめに学生自身が立てた計画の評価を行い、幼稚園教諭免許状と保育士資格の取得および卒業後の進路を考慮し、個人の計画を発展させます。さらに、本学科では現代ビジネス学部や看護学部、健康科学部の科目を履修することができ、目標に沿って自身の学びの計画を広く深めることができます。

▼ 学生一人ひとりに合わせたカリキュラムで指導

▼ 初心者でも安心の習熟度に合わせたピアノ指導

入学時にピアノの経験がなくても不安に思うことはありません。ピアノ初心者の方も安心して練習できるよう個別レッスン形式で、学生一人ひとりのレベルに合わせ指導を行っています。個別レッスンでは子どもの対象年齢に合わせた楽曲を学ぶので、実習にも役立てることができます。

▼ 初心者でも安心の習熟度に合わせたピアノ指導

▼ 医療職と連携できる能力をもった保育者の育成

病児保育では、医学的知識の根拠に基づく保育が重要であり、医療職と連携できる能力として理解力と判断力を持つ人材が求められています。そんな社会の要望に応え、こども福祉学科では「兵庫大学特別支援保育士」を設定し、疾病や障害のある子どもの日常生活の活性化と社会的活動をよりよいものにする保育力・支援力を持つ人材の育成に努めています。子どもの生活を希望あるものにする高い専門性と人間性を持つ保育者の養成をめざします。

▼ 医療職と連携できる能力をもった保育者の育成

▼ 兵庫県唯一『こども音楽療育士』の取得が可能

心身に障害のある子どもたちを、音楽を通して支援するのがこども音楽療育士です。四年制大学で、この資格を取得できるのは、現在全国でわずか3校しかなく、兵庫県では唯一、本学のこども福祉学科になります。音楽を通して子どもの成長を後押しできる技術を身につけ、4年次にはこども音楽療育実習に挑みます。

アドミッションポリシー

こども福祉学科のアドミッションポリシーに基づき、次のような学生を受け入れます。

  1. 幼児教育・保育に関する専門職に関心をもち、自ら学ぶ意欲のある者
  2. 子どもの生活や地域の子育て支援について専門的に学ぶ意欲のある者

取得可能な資格・免許

  • 幼稚園教諭一種免許状
  • 保育士資格
  • こども音楽療育士
  • 児童厚生一級指導員
  • 社会福祉主事任用資格

Student Interview

Studentイメージ
幼児教育・保育と多領域の学びができます。

学びはじめて驚いたのは、身体表現や健康といった保育の実践的な知識・技術はもちろん、生活習慣病や傷病、家庭問題など学びの範囲が多岐にわたっていることです。少人数ならではのきめ細かな指導で安心して学ぶことができています。

Student Interview

Studentイメージ
子どもに関する専門性を、幅広く修得したい。

福祉分野は難しいという意識がありましたが、分かりやすく教えてくださるので苦手意識がなくなりました。今は保育と福祉の両方に興味を持って勉強しています。今後の目標は障害を持つ子どもの接し方など幅広く専門性を高めていくことです。