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学部・学科 2021.05.23

社会福祉学科が選ばれる理由 ~社会福祉士合格率83.3%~

社会福祉学科は今後、さらなる介護人材が必要とされる社会の流れを受けて、より専門知識をもったソーシャルワーカーを
福祉施設・病院をはじめ、行政、社会福祉協議会、学校などの地域社会に輩出することを目指しています。

特に、行政や社会福祉協議会を中心に活躍する新しいサービスや制度を生み出し、
地域社会をより住みやすくしていくことができる人材育成に力を入れています。

社会福祉学科は就職希望者における就職率100%を誇り、また、2021年3月に発表された社会福祉士国家試験の合格率は83.3%(兵庫県 第1位、関西私大 第2位、全国平均29.3%)、
精神保健福祉士国家試験の合格率は4年連続100%となりました。

加えて、「リクルートカレッジマネジメント」志望分野別大学ランキング(関西)における「福祉」部門で5位と躍進しました。
これはリクルート「進学ブランド力調査」によるもので、2018年の高校3年生が選ぶ知名度・志願度ランキングと、イメージランキングで、
本学社会福祉学科は、関西地域における87校の中から選ばれました。

活躍目覚ましい社会福祉学科は、福祉分野における臨床経験豊富な教授陣と、現場に即した環境で学べる施設を有し、
丁寧な指導、実践力を養う実習、そして国家試験対策と、学生たちの「夢を実現したい」思いを全力でサポートします。

【本学社会福祉学科に進学した理由】(※2019年度入学生アンケートより)
 ・介護が好きだから、社会福祉士も取得し、もっとその人の人生に寄り添いたい思い進学しました。
 ・不安な時、誰かがそばにいてくれた方が心強いと思います。そんな強い人になりたいと思い進学しました。
 ・人と関わることが好きで、人の役に立てる仕事がしたいと考えて進学しました。
 ・社会福祉士を調べるうちに、医療ソーシャルワーカーという職業に就きたいと強く思い進学しました。
 ・観光地にいった時、さまざまなバリア(障壁)に苦しめられている障がい者たちを見て、
  社会福祉分野から支援したい思い進学しました。
 ・生活していく中で、これは「病んでいる」のかと疑問に思ったり、相手の考えていることを少しでも理解し
  助けたいと考えて進学しました。
 ・人と関わる時に大切な事を学びたい。
 ・看護か社会福祉で迷いましたが、「色々な場面で支えるという点」から福祉を志望しました。
 ・保育士を目指していましたが、児童福祉という視点から児童と関わる社会福祉分野に興味を持ち進学しました。
 ・高校の授業で介護や福祉について調べているうちに社会福祉を知り興味をもち進学しました。
 ・小さいときにいじめられていて、いじめられている人たちの手助けがしたい思い進学しました。
 ・災害ボランティア活動などに参加して、福祉というものに興味がり目指すことにしました。
 ・資格があり、人の役に立つ仕事がしたい・自分のスキルアップができると考えて進学しました。

★社会福祉学科の学びの特色★

Point① 教員が学生一人ひとりに向き合う学習環境!

教員によるチューター制度などを通し、学生と教員がしっかりと向き合える学習環境が整っています。国家試験対策はもちろん、精神面、生活面の不安まで、経験豊富で専門的知識を持った教員がサポートしています。

Point② 専門としたい領域での追加実習も可能!

4週間(24日間/180時間以上)の相談援助実習に加え、相談援助基礎実習(5日間)や病院や地域施設での精神保健福祉士実習(12日以上かつ90時間以上)など実習の機会が充実しており、実践力を養成します。

Point③ 福祉レクリエーション・ワーカーの資格取得が可能!

対象者に合わせた活動プランの作成などを通じて、対象者一人ひとりの生きがい作りを支援するレクリエーション・ワーカーの資格取得を目指す学生に向け、専門教員を配置した実践プログラムを用意しています。

Point④ 社会福祉士になりたい気持ちを経済的に支援する!

本学科には、一般社団法人日の出医療福祉グループ・社会福祉法人桜谷福祉会・社会福祉法人正久福祉会との「福祉人材育成入試」という入学者選抜があります。これは、本方式に合格した学生に対して各法人から奨学金が貸与されるもので、社会福祉士を目指す学生を支援する独自の制度になります。(詳細は入学者選抜要項を参照)

★万全の国家試験対策★

社会福祉士・精神保健福祉士 国家試験対策3つのポイント

Point① 実習と連携した国家試験対策
Point② 多彩な対策講座で確実に合格をめざす
Point③ 教員・チューター・先輩が連携してサポート

全国平均を大きく上回る国家試験合格率のヒミツ

本学科では、「社会福祉士」と「精神保健福祉士」の国家試験合格を一つの目標としています。現場を知ってから学ぶ方が知識への理解力が深まるため、座学ばかりで知識を詰め込むのではなく、福祉現場での実習と連動して学習することを重視しています。
また、定員40名と少人数の学科なので、疑問や不安があっても教員やチューター、そして仲間が一緒に解決してくれます。
その他、無料で受けられる学内模試や学外模試の費用負担など、試験合格へのサポートが充実しています。


※福祉レクリエーションワーカー合格率100%(2020年実績)