2017.12.25その他
【栄養マネジメント学科】認知症の方にも優しいお節料理の実習と試食会の開催

加古川認知症の会主催の12月定例会(12月12日)で、栄養マネジメント学科の教員と学生が考えた、認知症の人に優しい「おせち料理」の実習と試食会を、約80名の会員の方と一緒に楽しみました。

最初に、高齢化や脳卒中などの後遺症に伴う嚥下障害などで食事支援が必要となった方には、どのような配慮や食べやすくする工夫が必要かを紹介し、その後おせち料理のいわれについて説明しました。

 

メニューは、ミルク餅入りのお雑煮、大根おろしの紅白なます、ゲル化剤を使ったお煮しめ、しらす干しの田作りに加え、元気会スタッフ作成の黒豆、きんとんでした。

お煮しめのこんにゃくは、味をつけたこんにゃくとゲル化剤をミキサーにかけて再度こんにゃくの形にしています。

ご自身の手で重箱におせち料理を詰め、ミルク餅を調理してお雑煮を作り、完成したおせち料理を食べながら楽しい定例会となりました。
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神戸新聞NEXT → https://www.kobe-np.co.jp/news/touban/201712/0010828692.shtml

 

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