2016.10.14その他
ボランティアを通じて地域貢献したい学生を応援しています。

本学では、学生が『地域社会のために何ができるのか』を考える機会を大切にしています。

近年起こりうる震災への備えとして、学生が災害ハザードマップを作成したり、

熊本地震復興支援ボランティア活動に参加したりしています。

残念ながら実習等で参加できなかった社会福祉学科2回生の学生達が

『今自分たちにできること』を考え、

11/12(土)、11/13(日)の大学祭『聚萌祭』で熊本物産展を行います。※売上は熊本県西原村に全額寄付されます。

 

このように本学では、学生が大学で学んだことを活かし、地域社会の諸課題を解決するために、

考えるだけでなく自ら行動し、市民としての社会的役割を果たすことを目的として

ボランティア活動を積極的に推進しています。

 

学生の活動を支えるため、学内にボランティアセンターを設置し、

大学として様々なボランティアに関する情報提供、活動支援、サポーター育成やリスク管理まで

学生が安心安全に活動できる体制を整えています。

それぞれの学科の特性を活かして、総合学科である本学ならではの連携も活動報告等で是非ご覧ください。

 

          —————直近の活動—————

《熊本地震被災地支援・復興支援事業活動》

兵庫大学では学生と教職員が連携して、8月21日(日)より9月1日(木)まで、熊本県阿蘇郡西原村に、

本学学生28人、教職員13人の計41人を派遣し、熊本地震被災地支援・復興支援を行いました。

10月8日(土)に行われた報告会では、参加学生による各施設での活動報告や、

にしはらたんぽぽハウス施設長 上村加代子氏に

「西原村の現状について」という演題で講演をしていただきました。

専用ページでは、活動写真を多数公表しております。

ボランティアに参加したい、さまざまなかたちで被災者の方々と関わり、共に現地の復興活動を行っていきたいという方はぜひボランティアセンター専用ページをご覧ください。サイトへはこちらをクリック