看護学科

小児の救急救命の技術

先日、看護学部看護学科3年生 小児看護学援助論の授業におきまして、加古川消防署の協力を得、普通救命講習を開催しました。 小児看護学援助論では「看護援助技術を適切に実施する力」をディプロマポリシーとして掲げています。 この講習では、乳・幼児の訓練人形を用い、子どもの身体的な特性に適した心肺蘇生法、異物除去法、AEDの使用方法を学びます。 学生のみなさんは、2年次に小児看護学概論で学んだ「小児の発達と看護」や「人体の基本構造」の知識を想起しながら講習に臨みました。
いざというときに対応することが難しいのが救命救急です。 迅速に対応するには経験が必要となります。この講習では実際の現場で行動できることを目標としています。 行動が出来るようになるためにはその必要性を強く感じてもらうことです。

講習の学びや振り返りの中では、小児看護で用いる技術について知識を基に学びを述べることができていました。講習修了時には、全員が救急救命の知識と技術とが揃い、実施しようという強い思いも身につけることができていました。

  1. トップ
  2. 小児の救急救命の技術
OPEN CAMPUSOPEN
CAMPUS
資料請求資料請求 Web出願マイページ
登録