教育学科

【教育学科】關浩和教授が社会科授業についての研究指導・講演を行います

令和6年度但馬地区小学校教育研究大会が、10月25日に豊岡市立中筋小学校で開催予定です。令和4年度から3年間にわたり、豊岡市立中筋小学校の社会科授業に関する研究指導に携わっています。その流れの中で、9月30日に、教育学科の關浩和教授が、豊岡市立中筋小学校の4年生と5年生の児童を対象に、社会科の示範授業を行い、社会科授業づくりのための大切なポイントを先生方にレクチャーしました。
4年生の単元「兵庫県の様子」の授業では、兵庫県の名前の由来や社会科で大切な4つの「目」を学びながら兵庫県のひみつを探り、5年生単元「日本の工業生産」の授業では、実物の「ふりかけ」を準備して、児童が自由選択する中で、原材料を加工して、製品がつくられる「工業」という意味をわかりやすく学んでもらいました。
その後の研修会では当日の学習指導案の検討を中心に、社会科の資料や教材研究の重要性や授業での児童とのやりとりの仕方など幅広く先生方に教授しました。10月25日の教育研究大会では、演題「チーム学校でシビックプライドを育む社会科授業を創る」で講演をする予定です。

4年生単元「兵庫県のようす」 

5年生単元「日本の工業生産」

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