【短期大学部保育科】第一部1年生 園生活のスキル 栽培体験
第一部1年生の授業「園生活のスキル -栽培活動-」に取り組みました。
Ⅰ期は、夏野菜を栽培しましたが、残念なことに夏の暑さに水かけが追い付かなくて、枯れてしまった野菜もありました。Ⅱ期は、花を植えることにチャレンジです。学生からは、「野菜は水かけを忘れたので...」「野菜はダメだったけど、お花は頑張ります」などという声が聞かれました。夏野菜栽培の反省を踏まえて、春に咲く花は立派に育てたいという学生たちの願いを込めて、1人1種類の花の苗とチュウリップの球根1ケ植えました。
戸外遊びをしていた幼稚園の園児たちも見に来てくれて、楽しい会話も聞かれました。
【学生の感想】
チューリップは球根なのにかすみ草やパンジーなどは苗なのですね。花にも色々種類があることを知ることが出来ました。また、土のかけ具合や水のやり方なども花によって違うので、育てるのは意外と大変だと感じました。春に綺麗に咲くのが楽しみなのでしっかり育てたいと思います。
今日はプランターに花を植えました。私はノースポールを育てたかったので先生が苗を買ってきてくださって嬉しかったです。チューリップの球根も一緒に植えました。球根のとんがった方を上にして埋めるのを初めて知りました。花が好きなので育つのが楽しみです。
花を植えてみて、球根の植え方を知らなかったけど、友達に教えてもらって無事に植えることができました。いろいろな種類の花があるから花壇の場所が色とりどりになるのが楽しみです
トマトの時は水やりを少し忘れてしまったことがあったので、今回のお花は友達と協力して、忘れずに育てていこうと思いました。
また、最初に育てたいと思っていたお花とは違ったお花になってしまったけど、大切に育てて綺麗なお花が咲くようにしたいと思いました。
私たちのグループは、どちらも球根の花なので、今は土からは何も見えていない状態ですが、春が来て花が咲くのが楽しみです。
野菜を育てたとき、夏休みを挟んだこともあり水やりをさぼりがちで枯らしてしまったので、花は絶対ゴールまで育てるという強い意志を持ってお世話していきたいと思います。