【看護学科】 11/8大学祭『やさしい健康教室』開催しました! -その1-
2025年11月8日(土)に第61回兵庫大学大学祭「聚萌祭」が開催されました。
今年は看護学科・健康システム学科・栄養マネジメント学科の3学科が合同となり、17号館全体を"健康医療棟"として使用しました。昨年度よりも規模を拡大し、健康教室・ナース体験・もしバナゲームの3企画が連携し合い、盛大に開催することができました。
前日準備では、ブースごとにチームを組み、装飾や設営に一丸となって取り組みました。


来場者の皆さまに少しでも気持ちよく足を運んでいただけるよう、廊下やエレベーター、受付、各ブース、ナース体験、もしバナゲームの会場には色鮮やかな装飾を施し、温かみのある雰囲気づくりを心がけました。
さらに、今年は新たな試みとして、楽器演奏が得意な学生にも協力してもらい、建物の入口にて吹奏楽部やマンドリンによる生演奏を披露してくれました。

演奏が始まると、多くの来場者の方々が足を止めて耳を傾けてくださり、拍手や歓声が響き渡るなど、大盛況のひとときとなりました。ご協力いただいた学生の皆さん、本当にありがとうございました。
健康教室では、手指消毒、体組成、骨密度、バイタル測定、血圧測定、貧血検査、健康相談、握力測定、健康体操、栄養相談、足浴など、多彩な体験を通して多くの来場者の方々にご参加いただきました。
約1カ月前から各ブースに分かれて昨年の反省点・改善点を参考にしながら学生が主体となり来場者の方々にどのように思われたいのか、看護学生としてのこれまで習った技術をどのように活かすのかにフォーカスをあてて各ブースリーダーがメンバーを率いて試行錯誤してきました。

健康システム学科や栄養マネジメントの学生とも前日準備から連携を取り合うことができ、将来、多職種の現場で働く者として情報提供の重要性や時間がない中で効率よく連携をお互いに取り合う大変さを学びました。
普段、なかなか他学部と関わらないからこそ、とても貴重な時間であり、今回の目標でもあった「他学科、他学年とコミュニケーションをとり、自分の意見や考えを出す」ことは達成できたと感じます。










