看護学科
【看護学科】県立加古川医療センターでの災害訓練に参加しました
11月30日(日)に行われた《災害訓練》にボランティアとして学生40名と教員1名が参加しました。県立加古川医療センターは、兵庫大学の一番近い災害拠点病院として機能され、看護学部の実習先でもあります。大規模地震発生後の多数傷病者の受け入れ体制の初動・運用の訓練が目的で、実際の災害を想定し、緊張感ある訓練が行われました。
学生ボランティアは、模擬患者として様々な患者を演じる役割で、まず、患者状況を記載したカードをもらい、事前にどのように演じたらよいのか準備をしました。
1,2年生は、まだ習っていない疾患や症状などに戸惑いながらも調べて待機していました。



ボランティアの帰りには、ドクターヘリが飛び立つところでした。
夢に向かって飛び立とうとしている学生たちの成長を期待します。









