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学部・学科 2021.02.26

【イベント】「こども大学」PBLグランプリ2年連続受賞!

【こども福祉学科】「こども大学」PBLグランプリ2年連続受賞!!

こども福祉学科4年生9名が、今年も「こども大学」の活動でPBLグランプリにエントリーし、2月10日(水)のPBLグランプリ本選会において、
2年連続となるグランプリを受賞しました。
今回のPBLグランプリでは、2020年春から行った「オンラインこども大学」の取り組みについて発表しました。

2020年春からの新型コロナウィルス感染症拡大に伴い、授業がオンラインで行われることになり、例年実施している
キャンパス内での「こども大学」も開催中止となりました。
「外出自粛の中で、在宅の親子はどのように過ごしているのだろうか?」「学生の自分たちにできることはないだろうか?」
と考え、親子が自宅でできる遊びをYouTubeで配信しました。

本選会は、メンバーが大学に集まり、審査員からの質問に答え、審査結果の発表を待ちました。
2年連続のグランプリ受賞が決まった瞬間は、メンバー全員、歓声を上げて大喜びでした。

「こども大学」の保育士の先生方に遊びの内容や進め方の指導を受け、撮影には、兵庫県いなみ野学園の方にご協力いただきました。
コロナ禍という逆境を前向きに捉えて新たな試みを行ったこと、保育士さんや撮影スタッフの方に積極的に疑問や課題を投げかけ、
指導を受けながら自分たちの技術を向上させたことなど、学生自身が成長を感じていたことが何よりの成果です。
地道な努力が認められてのグランプリ受賞は、学生たちの大きな自信につながります。

昨年度の活動から、さらに「こども大学」の活動の地域への拡がりと、PBL型学習による学生の学びの高まりと深まりがありました。
これからも、こども福祉学科でのPBL型学習を継続、発展させていきたいと思います。

グランプリ発表を待つ学生たち。

PBLグランプリを受賞したよろこびあふれる学生たちの笑顔!