看護学科

【授業風景】看護学科2年生 小児看護学

小児看護学の授業で「赤ちゃん先生」を開催しました!

看護学科の2年生は、小児看護学概論の授業で子どもの成長と発達について学びます。
4月から6回の授業に分けて、新生児期、乳児期、幼児期、学童期、思春期の身体・心理・社会的特徴を学んできました。

しかし、文字だけでは子どもを理解することはとても難しいことです。
今年から「赤ちゃん先生」を導入し、実際に子どもとコミュニケーションを取って、学んだ知識を再確認させて頂きました。

まずは赤ちゃん先生たちの入場です。学生たちが拍手でお出迎え!

「私の名前は〇〇です。年齢は3か月になりました。最近できるようになったことは、頭を安定して持ち上げることです。」

「ぼくの名前は〇〇です。年齢は3歳です。最近できるようになったことは、文字をみて「は!」と言えるようになったことです」

次は、赤ちゃんの一日の生活についての講義です。赤ちゃんはたくさん寝てすくすく育ちますが、
その一方でママたちが真夜中にも起きて赤ちゃんのお世話をしていることを知りました。

次に検温をさせて頂きました。
学生「おねつはかろっか」
赤ちゃん先生「やだ!!」
計画通りに体温測定が出来ないこともあることを知りました。

今度はお出かけ体験です。
抱っこ紐の装着に一苦労。3人かかりでやっと抱っこが出来たら、マザーズバッグを持ってベビーカーを押して、
足元に注意しながら歩きます!!

お散歩するだけで、こんなに多くの準備が必要だということを学びました。

本当に多くのことを学ばせて頂きました。
ご協力頂きました、ママの働く応援隊(加古川校)の皆さん、ありがとうございました。

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