個の成長を最大化させる兵庫大学

Story

“人の環”がつながるたび、 夢が広がっていく

兵庫大学には、さまざまな「つながり」と「体験」から、新しい自分と出会い、成長できる数多くの機会があります。先輩たちの体験談を通して、ワクワクするような、夢が広がるキャンパスライフに触れてみませんか?

一緒に進む姿勢が人を動かすと学んだ

とともに

Story01

相手のエネルギーを引き出す 先輩の背中が目標に。

小林 真大さん

現代ビジネス学科 3年
鳥取県立 鳥取商業高等学校 出身

with大下浩平さん(株式会社トリドールホールディングス執行役員 兼 CCOO 最高国内事業支援責任者)

丸亀製麺で有名なトリドールホールディングスとのPBL(プロジェクト型学習)で、リーダーを務めました。当初、チーム内で考え方や熱意が異なりコミュニケーションに課題を感じており、企業の方と一緒にうどんづくりをしたり、「本音カード」を導入したりするなど奮闘していました。
そんな中、私たちの提案をいつも尊重してくれて、的確なアドバイスをくださったのが、兵庫大学OBでもある大下浩平さん(写真右:株式会社トリドールホールディングス執行役員 兼 CCOO 最高国内事業支援責任者)でした。
一人ひとりに声をかけて、明るい空気を生み出していく大下さんを間近で見て、「私も、相手のエネルギーを引き出せる社会人になりたい」と心から思いました。

学んだことを、
街の笑顔につなげたい!

PBLとは?

PBL(プロジェクト型学習)とは、学生が自発的に実社会の課題を発見し、チームで解決策を提案していく「課題解決型学習」で、兵庫大学では特に力を入れている学びの形です。企業や地域団体と協働し、時に教室を飛び出して、さまざまな挑戦をしていきます。

寄り添う言葉で夢への一歩を踏み出せた

とともに

Story02

長所を見つめてくれた、
先生の言葉から勇気をもらいました。

松尾 眞理子さん

教育学科 3年
兵庫県立 明石清水高等学校 出身

with大江 実代子 教授(教育学科)

昔から、「真面目な子」と言われるのが苦手でした。褒めてくれていたとしても、自分ではよく思えなかったんです。しかし、大江先生は私の内面にまで寄り添ってくれて、私以上に、私の長所を見つめてくれました。「学びに対して素直にまっすぐ向き合う真面目さは、子どもたちの背中を押す力になるはず」という言葉に、自分に自信を持つことができるようになりました。
私も大江先生のような「一人ひとりに寄り添える」先生になりたい。先生に相談できるオフィスアワーや、チューター制度、資格取得や教員採用試験に向けたサポートも利用しながら、これからも「真面目に」努力していきたいです。

一緒に伴走してくれる先生がいる

チューターとは?

学生一人ひとりに寄り添い、少人数のグループで指導をしたり、個別で相談にのってもらえる教員のことです。兵庫大学では各期の始まりや終わりのタイミングで個別面談を行い、学生と一緒になって現状を把握し、将来の明確化や目標設定をしています。

豊富な実践経験に基づくアドバイスで世界が広がりました。

西山 佳那さん

教育学科 3年
兵庫県立 加古川南高等学校 出身

with橋本 正巳 教授(教育学科)

障害のある子どもたちの可能性を引き出す、特別支援教育の道を目指して学んでいます。橋本先生の授業には、教育者としての実践経験に基づく的確なヒントとあたたかな眼差しが多くあります。「”好きなこと”と”やるべきこと”をセットにしたらどうかな?」「その子にとって得意なことがたくさんあるはずだから、見つけてあげて」。多彩な子どもたちとの関わり方を学びながら、私自身の世界が広がっていくのを実感しています。

「特別ながんばり」を拾い上げて認めてくれた先生の言葉が心に響きます。

有川 ひなのさん

教育学科 3年
福岡県 筑紫女学園高等学校 出身

with石川 恵美 教授(教育学科)

保育園実習での指導計画についての相談で、「この“褒める”は、具体的にどんなことを褒めてあげたい?」と石川先生が深く問いかけてくれました。ただ「すごいね」と声をかけるのではなく、その子にとっての“特別ながんばり”を見つけ出して伝えることが大切だと気づかされました。石川先生は、私たちを「教育者の卵」として扱い、現在地や改善点をはっきりと指導してくださいます。だからこそ、先生の言葉はいつも心の奥に響きます。

協働が、次の挑戦の原動力に

とともに

Story03

1人ではできないことをカタチにできた学生スタッフの経験が宝物

加賀 可暖さん

栄養マネジメント学科 3年(※2026年4月 栄養学科へ学科名称変更)
兵庫県立 高砂高等学校 出身

1年次からオープンキャンパス学生スタッフに参加しました。2年次ではSNS配信のTikTokグループのリーダーに就任。もともと人見知りだったので不安はありましたが、メンバーをよく見て、一人ひとりの個性が活かせるように役割を分担したり、依頼内容を文書にして伝えるようにしたり、「兵庫大学らしさとは何か」をみんなで話し合いながら、SNS配信をしていきました。
誰かに任せることや、人前に立って話すことに自信を持てるようになりました。
3年次ではオープンキャンパスの学科のリーダーにも挑戦しました。自分ひとりだけでは得られなかったこの経験を、食育のボランティアや、将来病院で栄養指導をする時などにも活かしていけたらと思います。

頼ること、伝えることの
大切さを学んだ

学生スタッフとは?

100人以上が活躍するオープンキャンパス学生スタッフ

兵庫大学の魅力や学びの特長を伝え、オープンキャンパスを明るく盛り上げる学生スタッフは、学科の壁を越えて協力し合っています。展示のサポートや、来場者の案内、イベント企画や運営など、一年を通じて活動しています。

「個の成長を最大化させる」
兵庫大学

兵庫県で
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兵庫大学は、文部科学省の「少子化時代をキラリと光る教育力で乗り越える、私立大学等戦略的経営改革支援」に、兵庫県で唯一採択されました。さまざまな学部が連携し、医療・福祉・健康の専門的知見を、地方やアジアで実践応用できる人材を養成していきます。

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