EVENT女子駅伝部

EVENT
兵庫大学の活動

女子駅伝部

開催日
2021年11月1日(月)

第39回全日本大学女子駅伝出場 過去最高順位17位!!!

10/31(日)宮城県仙台市にて全日本大学女子駅伝が開催され、兵庫大学女子駅伝部の結果はチームタイムが2時間11分14秒で17位になりました!!!
女子駅伝部の過去最高順位となります☆

◎女子駅伝部よりコメントです(SNSから抜粋)
「テレビやSNS上でたくさんの方々の応援、サポートしてくださった方々のおかげで、前回よりもタイムと順位を上げることができました!
また強くなって、仙台に帰って来れるように頑張ります☆応援ありがとうございました!!」

当日Twitterでも中継していたのですが、多くのコメント等頂きました。
沢山の声援ありがとうございました!今後も女子駅伝部の活躍にご期待ください!!
なお女子駅伝部公式Twitterでは、選手からのコメントも載せています!ぜひそちらもご覧ください。
(※撮影時のみマスクを外しています)

スタート前の襷を全員で手にしての円陣!
気持ちを一つに!!

◎第38回全日本大学女子駅伝スタートは
宮城野原公園総合運動場
弘進ゴム アスリートパーク仙台(仙台市陸上競技場)

◇1区は長岡あず(栄養マネジメント学科1年)。

◇2区は小川美空( 健康システム学科2年)。

◇3区は福永愛佳(こども福祉学科1年)。

◇4区の前田久瑠実(健康システム学科4年)からの襷を受け取るシーン
5区は清水里名(健康システム学科4年)。

◇6区のアンカーは
白井かすみ(健康システム学科1年)。

応援ありがとうございました!!

祝!第39回全日本大学女子駅伝出場決定!!!!

2021年10月31日(日)杜の都・仙台で力走します!!

2021年9月25日(土)、神戸しあわせの村にて開催されました、関西学生対校女子駅伝競走大会にて女子駅伝部、過去最高順位の6位!!
この結果により、2021年10月31日(日)に宮城県仙台市にて開催されます「全日本大学女子駅伝対校選手権大会」への出場が決定しました!
大会まであと1ヶ月。皆さま兵庫大学・女子駅伝部の応援よろしくお願いします!!

2度目の全日本大学女子駅伝に挑む!女子駅伝部 監督インタビュー!

こんにちは!
10/31(日)に全日本大学女子駅伝に挑む、女子駅伝部監督にお話しを伺いました。
今日はそのインタビューについてお届けします!

選手の紹介は、何度かInstagramやTwitterを通じておこなっていますが、監督のことを知らないという方が
多いのではないでしょうか?

では、監督を紹介していきます(^^)/
(※撮影時のみマスクを外しています)

────────────────────
◎樽本 つぐみ 監督
健康システム学科准教授。
出身は兵庫県立加古川西高校、東京女子体育大学陸上競技部へ進み、その後は実業団チーム「ワコール」へ。

陸上を始めたきっかけは、二人の兄が陸上をやっているのを常に見ていて自然とやる形になったそうで、中学時代には、全中にも出場!
都道府県対抗の駅伝では、中学生でスタートの1区を走り堂々の2位!!
東京女子体育大学 陸上競技部時代に1500m、3000m、5000m、10000mで出した記録は、部内で未だまだ破られていません。
実業団チームのワコール時代は、ケガが多かったものの実業団2年目に全日本実業団対抗女子駅伝で優勝&MVP選手!!
10kmロードでは当時の日本記録を樹立。数々の輝かしい結果残されています!

そんな樽本監督は、27歳から約20年ほど、全国都道府県対抗女子駅伝の兵庫県代表チームのコーチ、監督を経験。
兵庫大学女子駅伝部へは創部当初から監督に!現在、創部12年!!2度目の全日本大学女子駅伝への挑戦です。


Q:監督の考え方、聞かせてください!___
A:「人と人とのつながり」を大切にしています。そして、これは選手時代に自分がしてもらった、してきた経験を活かして指導者として強い選手を育てること。
そしてそれだけでなく、アスリートが選手生活を終えた時その後もっと経験を活かし輝ける場があればいいなといつも思っています。


Q:つまり「第二のキャリア」ってことですね?___
A:そうです。兵庫大学の女子駅伝部の選手は、健康システム学科で自分の体のことについて学んだり、栄養マネジメント学科で栄養について学んだり、
資格取得を目指し勉強しながら両立して、選手として練習もみんな頑張っています!本当に大変な事だと思います。

選手として活躍した先を常に見据えてるんですね!

Q:関西女子駅伝まではどうでしたか?___
A:決して順調ではなかったです。ですが、合宿や日々の練習を通じて徐々にまとまりが出てきたり、選手自身が自分を奮い立たせたりと
徐々にいい雰囲気になっていきました!

関西大学女子駅伝の当日の1区から6区までの選手の配置に悩みましたが、選手たち一人ひとりのがんばりで
とてもいい結果が生まれほっとしています。

Q:最後に監督からの、全日本大学女子駅伝に向けて意気込みを聞かせてください!___
A:今回、仙台で全日本大学女子駅伝を走るのは2回目なので落ち着いています。
前回は、初めてのことで正直、あとで「こうしておけばよかった」と反省ばかりしていました。

”戦いに行く”
”走りに行く”

そういうモードにスイッチが入っています!
駅伝部全体の雰囲気もとてもよく、ポジティブになっています。
監督として、本番に合わせて持っている力を100%以上出せるように、引き出していきたいと思います!

樽本監督ありがとうございました!すごく選手に熱い監督でした。
全国で女子駅伝や陸上をがんばる高校生の皆さん!全日本大学女子駅伝での兵庫大学女子駅伝部の走りを応援してくださると嬉しいです☆彡

       \第39回 全日本大学女子駅伝まで あと17日/

女子駅伝部の皆さん、ケガなく練習頑張ってくださいね!

2度目の全日本大学女子駅伝に挑む!女子駅伝部 4年生インタビュー!①

清水里名さん(健康システム学科4年)
いつも元気で笑顔でいっぱいです☆

今回は、2021年10月31日(日)に第39回全日本大学女子駅伝に挑む、女子駅伝部4年生を紹介します!
(※撮影時のみマスクを外しています)

◎清水 里名さん (兵庫県立赤穂高校出身)
健康システム学科で学びながら、陸上をがんばる4年生!
いつも元気でニコニコな清水さんは関西学生対校女子駅伝では、4区を走りました。

Q:学科での学びについて聞かせてください。____
A:私のいる健康システム学科では、身体のことや正しいトレーニングについて学びます。
その中で、体の筋肉の働きやどのような食べ物が体を早く回復させるかなどを学びました!!
そのことから、部活での練習後に、筋回復に良いとされているものを摂取するようにしたりなど、学科で学んだことを取り入れて活かしています。

なるほど!!練習や食事のとり方に活かしていけるのは理想的ですね!!

Q:兵庫大学の女子駅伝部について教えて下さい!___
A:ほかの大学に比べると、部員数は少ないですが、その分、学年関係なく仲がとっても良いチームです☆学内にトラックがない分、ロードを利用した練習が多くなります。
コロナ禍で練習場所に困ることもありましたが、工夫を凝らし、充実した練習をすることができました!!

工夫を凝らした日々の練習の積み重ねが全日本への切符に繋がったわけですね✨

Q:清水さん最後に、全日本大学女子駅伝に向けて意気込みを聞かせてください!!___
A:当日はチームで12位以内に入り、「富士山女子駅伝」の出場権を勝ち取りたいです!また、最後の杜の都になるので、
楽しむとともに悔いの残らない走りができるように頑張ります!応援よろしくお願いします!!


清水さんありがとうございました!
清水さんは、先日の関西インカレ10000mで自己ベスト更新で3位☆全日本での走りも楽しみです!

全日本大学女子駅伝までもうすぐです!

◇2021年10月31日(日) 12:00~14:35 生中継
「第39回全日本大学女子駅伝」 日本テレビ系全国28局ネット
スタート直前から「TVer(ティーバー)」にて無料ライブ配信予定。
ぜひテレビの前で女子駅伝部の応援よろしくお願いします!!!!


全日本大学女子駅伝直前!女子駅伝部 4年生インタビュー!②

★栄養マネジメント学科4年 宮本 和葉さん
(兵庫県立神戸甲北高校出身)

こんにちは!前回に続き、女子駅伝部4年生を紹介します!
(※撮影時のみマスクを外しています)

◎宮本 和葉さん (兵庫県立神戸甲北高校出身)
栄養マネジメント学科で学びながら、陸上をがんばる4年生!
いつも素敵な笑顔で迎えてくれる宮本さんにお話を伺いました。

Q:学科での学びについて聞かせてください。____
A:私は栄養マネジメント学科で学んでいます!課題などの提出が本当に多いんですが、
私は通学時間がとても長いのでその時間を最大限利用して勉強しています。その他、空き時間も有効利用して課題などを取り組むよう工夫しています!
それと併せて、駅伝部の練習も日々がんばっています!!

そうなんです!実は兵庫大学の女子駅伝部の学生たちは自宅から通学している学生が多いんです。
時間の活用って大事ですよね。

Q:兵庫大学の女子駅伝部について教えて下さい!___
A:私はケガで苦しんだ時期もありましたが、今は克服して自分の陸上生活の中で一番力がついてきてしっかり走れています。
監督、コーチ、チームのみんなには、人として、競技者として成長するために多くのことを教えて頂いています。
私は兵庫大学で陸上できることにとても嬉しく思い感謝しています!

Q:では宮本さん最後に、全日本大学女子駅伝に向けて意気込みを聞かせてください。___
A:4年間の大学生活の中で2度も全国に出場し挑めるのは本当に幸せです!!チーム全員で「いざ出陣!」という気持ちで挑戦していきますので、
応援よろしくお願いします!!

宮本さんありがとうございました!ぜひ全日本での活躍に期待したいですね☆

全日本大学女子駅伝直前!女子駅伝部 4年生インタビュー!③④

★こども学科4年 佐藤 千夏さん
(兵庫県立西脇工業高校出身)

こんにちは!前回に続き、女子駅伝部4年生の二人を紹介します!
(※撮影時のみマスクを外しています)

◎佐藤 千夏さん (兵庫県立西脇工業高校出身) 
佐藤さんは、こども福祉学科で学びながら、陸上をがんばる4年生!ちょっとはにかんだ感じのキュートな笑顔が印象的です♪

Q:佐藤さん!学びと部活動の両立について聞かせてください。____
A:私はこども福祉学科という学科で学んでいます。こども福祉学科では1年生以外の学年で年に1~2回、2週間から長いときは1ヶ月もの実習があり、
その間は練習に参加できません!実習もがんばって、もちろん陸上の調子を落とさないようにするためにも、実習中でも、自主練習をするなど、
自分なりに工夫をしていました!


Q:兵庫大学の女子駅伝部について教えて下さい!___
A:清水さんも言っていましたが、部員の人数が少ないこともあり、先輩、後輩関係なく仲が本当にいいですよ!!
コロナ禍になってからは、練習環境を確保できず、思うような練習をすることが出来ない時期もありましたが、そんな中でも
キャンパス内を走るなどみんなで工夫をしながら、日々練習に取り組みました。

Q:では佐藤さん!全日本大学女子駅伝に向けて意気込みを聞かせてください!!___
A:一昨年初出場したときは、出場できたことに満足してしてしまいましたが、今回は17位以内に入るとチーム目標を立てたので、
その目標に向けてチーム全員で達成できるように頑張りたいです!!
個人としては、大学に入って一度も駅伝を走れていないのでまずは、メンバーに入って、人生最後の駅伝を楽しめるようにしたいと思っています‼️

★健康システム学科4年 前田 久瑠実さん
(兵庫県立姫路商業高校出身)
(※撮影時のみマスクを外しています)

◎前田 久瑠実さん (兵庫県立姫路商業高校出身) 
前田さんは、健康システム学科で学んでいます。女子駅伝部の練習をがんばるのはもちろん。取材に行った際にはいつも笑顔で、元気で、
ムードメーカー的存在な印象です♪

Q:前田さん!学びと部活動の両立について聞かせてください。____
A:私は健康システム学科という学科で学んでいます。健康システム学科では1、2年生の時は、動き回る授業が多いので、体力がつきます!!
身体で覚えたことを、今度は3年生の座学での授業を通してさらに知識をプラスすることができます!私は部活動だけ頑張るのではなく、
勉強面も手を抜かずに上位をキープできるように心がけています。

Q:では、兵庫大学の女子駅伝部について教えて下さい!___
A:女子駅伝部に入り、1年目は分からないことが多く、常に先輩の行動を見て、先回りができるように頑張りました。
今、私は最上級生となり、1年から3年で部活動を通して学んだことを活かし後輩の見本となる行動をとるよう心がけています。

女子駅伝部は、どこの部活動よりもチームメイトと一緒にいる時間が長いこともあり、学年関係なく、仲が良い部活です。
人数が少ない分、お互いが思っていることを話すことが多く、相手の変化にも気が付くことができます!


Q:では前田さん!最後に全日本大学女子駅伝に向けて意気込みを聞かせてください!!___
A:チーム全体としては、17位以上の12位を目標にしています!全日本大学女子駅伝は、周回コースを走る
関西学生女子駅伝とは違い、
それぞれのコースに分かれて走るため、朝、各区間別に出発すると駅伝が終わるまで他のメンバーに会うことができません。
そのことを踏まえ、一人ひとりが責任を持ち、関西学生女子駅伝よりいい走りができるよう頑張ります!

佐藤さん!前田さん!お話ありがとうございました★
女子駅伝部の皆さん!!頑張ってください!加古川から仙台へ精一杯のエールを送ります!!!!

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